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Google Adsenseの審査が通らない

ドメインの移行後、Google Adsenseの審査が通らず困っていることについて書きます。

Google Adsenseの再審査

前回の記事で、本サイトはドメインを移行し、大した被害は無かったと書きましたが、1つ大きなデメリットを見逃しておりました。 それは、Google Adsenseの再審査が必要になることです。
本サイトはドメインを移行する前、昨年2月ごろにGoogle Adsenseの審査に通過し、広告が掲載されての運営を続けておりました。 審査の通過には、サイトをGoogle Adsenseのポリシーに準拠させる必要がありますが、 前回は非常に簡単に通過していたため、今回も出し直せば問題ないと考えていました。

1回目の審査棄却

ドメインを新規取得してすぐ、本サイトは既にポリシーに準拠していると考えていた私は、Google Adsenseの審査に申請しました。 しかし結果は、1ヶ月近く待たされた末に棄却でした。
理由は「有用性の低いコンテンツ」とのこと、なんて悲しいことを言うんでしょうか。 前回の審査時に比べてかなりコンテンツは充実しているのに、棄却とは不思議です。基準が厳しくなったのでしょうか。 これについて調べてみると、独自性が低い場合にもこの評価になるようです。 私のサイトは差別化要素はあるものの、使ってみないと分からない細かいポイントのため、評価されていないのかもしれません。
また文字数も重視されるようなので、とりあえずブログに記事を追加して再度 申請してみることにしました。

2回目と3回目も審査棄却

2回目の申請から約10日後、再び審査棄却のメールが届きました。理由は前回と同じく「有用性の低いコンテンツ」です。 具体的にどこがダメか教えて欲しいものですが、私にできることは、改善を加えて再申請することだけです。 コンテンツの追加ではありませんが、サイトに多少の修正を加えた後、再申請しました。
再び約10日後、また「有用性の低いコンテンツ」を理由とした3回目の棄却メールが届きました。 まぁ今回は大した修正も加えていないし当然かと思いながらも、こうなったらもうヤケクソです。

4回目と5回目もまたまた審査棄却

この記事を書いている2月17日(火)時点までに、合計で5回 審査に申請し、5回とも棄却されました。理由はいずれも「有用性の低いコンテンツ」です。 他の方の記事では、約2年に渡り20回程度の棄却を経てようやく広告が付いたという経験を書いておられる方もおられたので、 私は完全に舐めすぎていたのかもしれません。であれば何故、前回はすぐに通過できたのか不明ですが、、、

今後どうしていくのが良いか

どうやら今のままでは通過できないようなので、今後は評価に繋がりそうな修正を加えてから申請してみようと思います。 Geminiに相談してみると、差別化ポイントが分かるよう売りポイントを直接的にツールの下部などに記載してはどうかと提案してくれましたので、 まずはこの修正が済み次第、再申請してみようと思います。今後も審査の状況については記事にしようと思いますので、動向を追っていただけると嬉しいです。
Google Adsenseの審査は、棄却の明確な理由が明かされず、多くのサイト運営者がぶつかっている壁なのではないかと思いますので、 審査通過までの私の経験をお伝えすることで、少しでも他の方の参考になれば幸いです。

2026/02/17